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【何者】
2017年5月10日配信スタート!

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何者は就活が差し迫った6人の若者の『リアル』を描く作品。厳密には一人大学院生なので就活するのは5人なんですけが、恋愛、友情、就活にそれぞれの思惑が絡み合っていてその様子をモニターを通して観ている感じです。映画『何者』は、大学時代の就活をリアルに経験した人ならこの作品はとっても共感できる部分があると思います。でも、扱われているテーマはとても普遍的なものなので、就活していなくても登場人物たちの誰かに、自分と同じ共通点を見つけることが出来るのではないでしょうか。

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「何者」は、原作は第148回直木三十五賞を受賞している朝井リョウさんの同名小説。佐藤さんは出演者インタビューの中で、「割りとマジで、今回の演技が一番難しかったかもしれない。」とおっしゃっていました。朝井リョウさんと佐藤健さんは面識があるようで、役作りのために原作を読んだ佐藤さんは、主人公拓人が朝井リョウさんに見えてしまい、約作りのときも朝井リョウさんを演じるという感覚だったとか。

今回佐藤健さんが演じる拓人という青年は、物事の分析がとっても得意な人間で、周囲の人間をキョロキョロと見渡して相手がどのような人間なのかを、自分なりに解析し、周囲にそれをひけらかす性格の人間。就活キャリアが長く、親友の光太郎(菅田将暉)に頼られたり、決して周囲の反応は悪くないけれど、何故か最後まで内定を貰えない不思議。。。なんで???を探す感じのお話です。最後のシーンが着飾らずに終わるのもとてもリアルで、わたしにとっては高評価の作品でした。小説を読んだ方の映画の評価は若干辛口です。わたしは小説見ずに観に行きました。エンドロールが流れている時はかなり考えさせられ、周囲もそんな空気で(ドヨン・・・)とした空気を感じました(-_-;)もちろん、これはいい意味です。

自分自身や周囲の人間に、”人や物事をを客観視して満足している”人っていませんか?自分の分析が世界のすべてみたいな感じの方。でもそれってきっと周りの人は既に気づかれるているというか、(人を見下している)と感づいています。こういう、拓人タイプの人って結構多い気がします。で、まるで自分のコトのように感じるので劇中で描かれる”そんな自分を既に気づかれて他人に客観視されている恥ずかしさ”に目をそむけたくなる人が多かったんじゃないかなーと思います。終盤、彼のもう一つの顔が浮き彫りになるのですが、(あー。。やってそう!)って、納得の行動でした(´ε` )。

登場人物たちの中で拓人、里香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)のようなタイプに近い人は、この映画を観ると結構グサッと来るかも。。。わたしは拓人タイプなので、やっぱり瑞月(有森架純)のような地道素直系が素敵に思いますし、光太郎(菅田将暉)のような天真爛漫なタイプに嫉妬してしまいます(*_*)。瑞月や光太郎が先に内定もらうのも納得できるんですが、中々ああいうタイプになれないので困ったものです(*_*)。