シンゴジラの動画映画無料フル視聴情報を記載するページです。



シンゴジラ、2017年3月22日動画配信決定!



配信先1U-NEXT

配信先2TSUTAYA DISCAS

配信先3auビデオパス

登録特典で無料視聴が可能&お試し期間内に解約で月額無料

※(3/22更新)配信がすでに開始されていることを確認しました。
※当日、配信開始は午前0時、10時、正午12時、14時を目安にしてください。パンドラやデイリーモーションや海外中国の裏サイトにあっても、広告ばっかりで見づらいでしょう。。。

(過去の記事>>>)動画配信サービスを利用してシンゴジラが見れます。また、登録特典で新作1本無料。配信先はユーネクストは確定。ほかにもあると思うので、わかり次第お知らせ。

記事編集時点ではまだまだ上映中です。見ていない方は劇場に足を運んで1800円支払ってみる価値がありますよ。(シンゴジラ、上映終わりました。)女子のみなさんは登場人物たちの早口は理解しなくても無問題(*'▽')!官僚達のリアルを描くために用いられている演出です。

シンゴジラ、第40回日本アカデミー賞 7冠


2017年3月3日に行われた日本アカデミー賞。シン・ゴジラは圧倒的に多い受賞。なんと7冠を受賞しました。

最優秀作品賞
(シン・ゴジラ)

最優秀監督賞
庵野秀明(総監督)/樋口真嗣(監督)

最優秀撮影賞
シン・ゴジラ(山田康介)

最優秀照明賞
シン・ゴジラ(川邉隆之)

最優秀美術賞
シン・ゴジラ(林田裕至/佐久嶋依里)

最優秀録音賞
シン・ゴジラ(中村淳(録音)/山田陽(整音))

最優秀編集賞
シン・ゴジラ(庵野秀明/佐藤敦紀)

シン・ゴジラを見て最初に思ったのは、非常にリアルだと思ったことです。 官僚の進まない会議、スマホ片手に群がる野次馬、自衛隊が保有する現存兵器でゴジラをいかに撃退するかという、ドラマとなっています。最近の邦画で良くある無意味な恋愛シーンなども一切なく、ストイックにゴジラに対峙する姿は男も女もありません。 ド派手なアクションシーンはありませんが、邦画特有のコメディっぽいシーンや恋愛シーンを取り除いた、骨太の作品を楽しみたいなら是非ともお勧めしたい作品です。 僕はこの作品を見る際に前情報を持たず見に行きましたが、「正解」だったと言えます。ゴジラという脅威がどういうものなのか、知らない劇中の人間と同じ視点で楽しめました。そういう意味ではネタバレをしたくはないので、多くは語れませんがゴジラ観が大きく変わる傑作です。

シンゴジラ 作品概要


シンゴジラはゴジラシリーズ最新作。日本版としての作品では、12年ぶりの公開となった作品であり、公開前から話題性は十分でした。シンゴジラ本編の内容も、その話題性にふさわしいものであり、特に以前からのゴジラファンにとっては、過去のシリーズを一部踏襲しつつも、新しいゴジラ映画として楽しめたと思います。シンゴジラが未知の巨大生物としての、一貫して人間の敵として扱われる点は初代ゴジラを彷彿とさせますが、シンゴジラを生物と見たときには、またこれまでとは違った視点でゴジラが描かれており、また、シリーズ初となるフルCGでシンゴジラが表現されているなど、オールドファンも新鮮味を持って観られる内容であったと思います。やはり、シンゴジラが放射線流を吐いていくシーンは圧巻です。

シンゴジラ 作品紹介


「もし東京が放射線汚染まみれになったら。。。」「もし東京が大地震に襲われたら。。」シンゴジラはいろんなアンチテーゼも含まれている作品ですが、あなたが庵野作品のファンであれば、より一層楽しめる映画だと思います。昔の庵野監督作品を見ている方には嬉しいであろう演出ばかりでした。カメラに映し出される「以下、中略」とか、登場人物が初めて言葉を発すると同時に表示れる人物説明、現状説明文とかは『トップをねらえ!』を見ている方にとってお馴染みの演出。

目玉であるシンゴジラと人類の対決は、「決戦!第3新東京市」を、エヴァなし&魔法兵器なしで、第6使徒を倒すようなものです。シン・ゴジラにはラミエルばりに対空迎撃能力も備えております( ;∀;)ドウシロト。。。エヴァの映画待ってる方、「はやくシンエヴァ作れ!」なんて言ってる場合じゃないです。主人公の矢口は、まさに葛城ミサト!「ヤ○○リ作戦」開始!!劇場へGO!

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シンゴジラの映画動画配信があれば書き足す項目です。あるのかな?庵野監督作品の過去の実写映画を動画配信しているところは現状ないので、ゴジラもない可能性もあるのですが、作品の紹介も兼ねて一応準備しておきます。

庵野秀明監督作品動画配信


新世紀エヴァンゲリオン・・・U-NEXT/hulu
不思議の海のナディア・・・U-NEXT/hulu
トップをねらえ!・・・U-NEXT
彼氏彼女の事情・・・U-NEXT

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いわずと知れた日本を代表するアニメ監督の庵野秀明。 アニメだけに関わらず、実写映画にも定評があります。 庵野監督は、監督でありながら自身はいちアニメーターであることを自負しているそうで、現在でも依頼があればアニメの原画を描くことがあるそうです。

監督が得意とする描写は俗にいう『庵野爆発』というものがあります。 これはファンの間では有名で、監督独特の非常にどこまでも細かく描写された爆発です。 その描写は誰にも真似することが出来ず、あの宮崎駿監督も太鼓判を押したほど。

監督は、絵を描くときに対象を徹底的に観察して更にそこから独自の解釈でアニメ絵に再現しています。 ここに監督のこだわりと、底知れぬ狂気を感じられます。 もちろん、爆発だけではなく、ストーリーの斬新さや奥深いテーマも監督の持ち味です。 いずれは宮崎駿と並ぶくらいの世界を代表する監督になっていくのかもしれません。監督の今後の活動に期待したいですね。

エヴァ好きな方向けにお話ししますと、「彼氏彼女の事情」はとてもお勧めできます。なにしろ、人類補完計画で取り上げられた他者との理解というテーマがふんだんに用いられているからです。原作ありのアニメなのに、なんだかエヴァの続編見ている感じです。

シンゴジラ見どころ



さて、お話を戻してシンゴジラの話。見所としては・・・

◎序盤から緊迫しており一気に引き込まれる
◎閣僚会議、東京都庁など、公的機関の内部が作り込まれている
◎シンゴジラの不気味さ&恐怖
◎豪華俳優陣の名演技

・・・ってかんじでしょうか。カヨコ・アン・パターソン役の石原さとみさんのイラッと来るような英語まじりの日本語のセリフは不評でしたが、個人的にはあの役はあれでこそ、って感じでシックリ来ています。エヴァンゲリオン観てるからかもしれませんが、アスカラングレーが脳裏に浮かびます(´ー`)

シンゴジラには素晴らしい点が多々ありますが、特に気に入っているのが無人在来線爆弾です。具体的には無人の電車に爆弾を搭載し、遠隔操作でゴジラに突撃させるという作戦で、陽動目的で実行されました。従来の怪獣映画に付き物の最新兵器や架空の兵器も、それはそれで迫力がありますが、どうしても現実感の不足は否めませんでした。その点、大きさやスピードに慣れ親しんだ電車を兵器に用いることで、シン・ゴジラの巨大さや頑健さがありありと実感できる秀逸な演出だったと思います。加えて、高価な新幹線を惜しげもなく次々と突撃させる場面には、強烈なカタルシスを感じると共に、日常の価値観が通用しない未曽有の緊急事態であることを印象付けられました。

シンゴジラ 動画紹介


『シン・ゴジラ』予告




【絶賛】宇多丸 映画「シン・ゴジラ」評価を語る 庵野秀明監督 シネマハスラー




ゴジラから紫の光が…!映画『シン・ゴジラ』新予告




『シン・ゴジラ』発声可能上映ガイド映像




シンゴジラは今までのゴジラメインの作品とは異なりました。ゴジラを取り巻く日本の国家の戦いをメインにしていたような気がします。ゴジラを討伐したいにも関わらず、日本の法律など政治的なものが邪魔をして動けない。その現代の日本のリアルさが映画からよくわかりました。そんな政治家達の水面下の戦いや駆け引きをうまく描いていたと思います。そんな感じなのでシン・ゴジラは子供より大人をターゲットにした作品でもあります。ゴジラよりも日本の政治家達の戦いがクローズアップされています。保守的な日本が外国の力を借りないで、どうゴジラに勝利していくのかがみどころだと思います。エヴァンゲリオンの庵野監督が手掛けただけあって、いたるところにオマージュがあります。エヴァンゲリオン好きにもオススメです。

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この企画が発表されたときにブーイングの嵐が起きていた印象が強いですが、実際に劇場で鑑賞してみて、それが意味のない、または過去の気まぐれ、だったことが鮮明となりました。まず見終わって感じたのが「これは、揉めるぞ」でした。

正直言えば、庵野監督がパトレイバー2のような、ポリティカルフィクションをやれるとは大変失礼ながら思っていませんでした。緊急事態に翻弄される政府、さらに現場は想定外の事態にうおさおするばかり。被害は拡大するばかりなのに、だれも手を打てない。結局緊急事態法制の不備が悲劇を招く、ということを淡々とドキュメンタリー風に伝えていきます。案の定、見終わったあとネットを確認してみたら「安倍政権のプロパガンダムービー」という酷評がいわゆるリベラル系を中心に巻き起こっていました。

逆に保守系メディアは大絶賛。かの作家の百田尚樹氏をはじめ、普段特撮・アニメ系と縁がないような人まで大絶賛していることに、この作品の影響力のすごさを感じました。ちなみに、あの緊急事態に対する不備が悲劇、の流れはこの映画が初めてではありません。2002年公開の「宣戦布告」(監督:石侍露堂)において既に描かれており、正直なところ最初の何分かはシンゴジラはこの映画のパロディ?とすら感じたほどでした。あれから十年以上たっているのに進歩していな日本の欠陥法制、さらにそんな欠陥法制を擁護するリベラル系、個人的にはそんな人達に「どうなの?」と問いたい気分。

この作品をつくるにあたり、庵野監督は相当調査を重ねたそうです。その結果がこの映像となったわけです。単純にプロパガンダと批判する前にもう少し勉強したら?といいたい今日この頃です。

シンゴジラ まとめ



映画「シン・ゴジラ」は、かなりの時間、官僚会議、作戦会議室のシーンが映し出され、沢山の政府関係者が登場します。(それって暇なのでは、、)という心配には及びません。これがとても面白いんです。官僚たちの早口言葉や、役者さんのワザとらしい演技がないので、緊迫した雰囲気がものすごく伝わってきます。中盤からは、ネルフの使徒殲滅作戦会議でも見ているような感じです(*'▽')

シン・ゴジラは最初幼虫のような状態で1度目の上陸を始めます。この時点で被害が莫大になるのですが、後手後手になってしまった閣僚たちの対応の仕方がとてもリアル。何をするにしても総理の「ご決断」が必要だったり、生物学の有識者を集めた会議とかも全く役に立ってなくて面白かったですね。前半は「総理!ご決断を!!」を何回も聞けます(*'▽')

エネルギー源が核であるシン・ゴジラは、1度目の上陸時に進化をはじめ、途中冷却のため(?)に海に戻ってしまいます。(ゴジラのエネルギーは核分裂では?とこの時点である有識者が発言します。)

で、戻ってきたシン・ゴジラ。やばい姿になってました( ;∀;)図体が滅茶苦茶でかくなって顔も怖くなって。。。ここから東京の地獄が始まるのです。かなり衝撃的なので上映中に是非劇場でご覧ください。庵野秀明さんの実写映画って、式日くらいしか好きなものがなかったんですが、シン・ゴジラは大変良かったです。最近の実写特撮はだめだと思っている方もこれなら大丈夫でしょう。

そういえば、第二形態のソフビも人気です。子供の世界でソフビ人形と言えば、ヒーロー物がダントツで人気ですね。昭和生まれの父親世代でも、復活したキャラが店頭にある事は嬉しいもんです。そんなソフビに、シン・ゴジラの存在は知っていたのですが…。マニアックな存在の形態シリーズがあるのは知りませんでしたね。しかも、出したメーカーはバンダイですね!かなりの本気が伝わり、チョット感動してしまいました。人気もかなりあるみたいで、プレミア!?価格が付いている場合もあります。世のお父さんにはたまらない存在になりそうですが、小さいお子さんには抵抗感がある場合もありますね。やはり、自身の部屋でコッソリ眺めるパターンになっている人もいそうですね?そう言いながらも、3体大人買いしたいと思う…今日この頃ですよ!

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